足に関する症状

  膝の痛み

「膝の痛みの原因」

変形性膝関節症
膝の痛みのには「変形性膝関節症」によるものがあります。これは膝の軟骨が減り、関節が炎症をおこしたり変形することおこる痛みです。
膝の痛みは原因は加齢のみではない
膝の痛みは中高年の方に多く見られる見られることから、関節を長年使い続け、軟骨がすり減るのが原因だと思われる方がいると思われますが、一概にそうだとはいえません。 膝痛になりやすいのは膝への体重の負担が大きい肥満の人や関節を支える筋力が弱い方がなりやすいといわれます。
磨り減った軟骨の破片とサイトカイン
痛みの原因にすり減った軟骨の破片が、関節を覆っている滑膜にあたって炎症をおこることがあります。それともにサイトカインという物質が発生し、これがさらに痛みを引き起こします。
男性より女性の方が膝痛になりやすい
高齢者の特に女性がなりやすいです。長年の運動や老化によって関節がすりへったといえます。特に女性に多いのは、高齢者の女性は関節を支える筋肉が弱いため、関節が変形に至りやすいです。。
また、男性に比べ関節の面積が小さいために、面積あたりの関節にかかる負担が大きいことが原因だと考えられます
膝のアンバランスによる膝関節への負担
O脚は、膝関節の片側にだけ重心がかかるため、その部分の軟骨のすり減りが多くなります。それが進むとますますO脚を悪化させて、さらに膝関節を悪くしてしまいます。

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「膝にたまる水について」

膝に水がたまる原因
膝に水がたまる原因として、
  • 膝関節に炎症がある
  • 半月板、軟骨に損傷がある
などということが考えられます。
膝も水を抜くと癖になる??
膝の水を抜くと癖になるとよく聞かれます。これは膝の水がたまる原因となる炎症を治癒せずに、何度も膝の水を抜いているケースがあるため、クセになるとおもわれていることが多いです。
膝の水を抜かないと痛みが増す
膝がパンパンにはれてしまい、曲げ伸ばしが不自由になることがあります。このような場合、膝をかばい、腰や足首を痛めたりそのほかの場所に負担がかかり、悪循環に陥ってしまいます。
膝にたまった水は、少量であれば自然に吸収されていきますが、吸収するのに時間がかかる場合は膝の水を抜くことも考えてみてください。
水がたまる根本の原因の改善
膝に水がたまるのは膝関節に負担がかかり、そこに起きる炎症を抑えるためです。逆に炎症が起きなければ膝に水が必要はありません。膝のバランスを整えるためにストレッチや筋力強化なども必要になってきます。
整体院ケアスタジオでも膝に負担がかからないように施術を行っているのでご相談ください。

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「膝の痛みの予防」

体重を落とす
体重が少ないほど膝への負担は少なくなり、特に階段を降りるときは膝への負担が6倍ほどかかるので体重によって負担が大きく異なってきます。
膝関節を支える筋力の強化
膝関節を支える筋力を強化することで膝関節を曲げ伸ばしをスムーズに出来るようにし、膝関節への負担を少なくするようにしましょう。
安静にしすぎると症状が悪化
歩くだけでも辛いとき安静にしていることも必要なのですが、安静にしすぎると症状を悪化させてしまいます。 軟骨は「軟骨細胞」という細胞が作り出しているのですが安静にしていると軟骨細胞は酸欠になり、さらに軟骨が減る悪循環になってしまうからです。 
また、安静にしていすぎると膝周りの筋力の低下していってしまい膝関節への負担が大きくなってしまいます。
適度な運動
軟骨の「軟骨細胞」という細胞は適度な運動をすることで酸素と栄養素をえることができ、軟骨が減少するのを防いでくれます。
膝関節周りの血行を良くする
運動や体操をすると膝関節周りの血行が良くなり、痛みの元凶でもある軟骨の破片やサイトカインが血管を通って関節の外へ排出されます。痛みがなくなれば運動することができ、良い循環に変えることが重要です。

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