足に関する症状

  むくみ

「むくみの痛みの原因とメカニズム」

むくみとは 
むくみの仕組みは、静脈がつまったり、リンパ液がスムーズに流れないことで、体内で不要になった老廃物が回収されず皮膚の下に水分がたまった状態のことをむくみといい、むくみは浮腫とも呼ばれます。
水分の取りすぎ
水やアルコールなどの水分を摂取した場合、身体に必要な水分以外は腎臓でろ過され、尿として身体の外へ排出されます。しかし、多量に水分を取り過ぎると腎臓での処理が間に合わなくなり、身体に余分な水分が残ってしまうため、むくみの原因になります。
塩分の取りすぎ
塩辛い食べ物を多く摂取すると、体内の塩分の濃度が上がるため、体内の濃度を下げるために水分をためこみ、むくみの原因になります。
同じ姿勢をとり続ける
同じ姿勢を続けていると血液やリンパ液の流れが悪くなり、老廃物を処理できなくなって、細胞と細胞の間にある組織間液が皮膚の下にたまり、むくみの原因になります。 夕方足がむくむのは夜になるとだんだん重力で水が足のほうにたまってくるから、朝、顔がむくむのは重力で水が全身に均等に分配されるからです。
ビタミン、ミネラルの不足
特にカリウム、カルシウム、マグネシウムなどの不足が、むくみに影響します。
病気が関与するもの
むくみが症状となって現れる病気は案外多いものですが、顔や下半身、足のむくみが、長引きひどい場合や他にも症状がある場合は、腎臓や心臓、甲状腺の病気などが関連するかもしれませんので一度医師の診察を受けてみることをおすすめします。

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「むくみの予防」

足のむくみ予防は足を鍛えること 
筋肉というのは、鍛えれば鍛えるほど強化されますが、逆につかわなければどんどん退化していき、細くなります。しかし、このような状態は病的以外のなにものでもありません。 足のむくみで苦しむのには、水分がたまりやすくなりますから、ふくらはぎを細くするというのは、筋肉を落とすことではありません。むしろ、筋肉を鍛え、脂肪の定着を防ぐと同時に、足のむくみの予防をしていくことがかんじです。
歩きやすいスニーカータイプを履き歩く
静脈の血液というのは脚の筋肉を動かすことによって心臓に戻りますが、ハイヒールなどを履くと脚の筋肉が動かないので静脈の血液は心臓に戻りにくくなります。ハイヒールは筋肉を使いそうですが実はその逆で、かかとの位置が固定されているためふくらはぎの筋肉は縮まったままになります。
ビタミンやミネラルの摂取
むくみを解消する栄養素ではビタミンやミネラルがとても大切です。特にビタミンB群は水分の代謝をよくしてむくみを予防する上で欠かせないものです。ストレスなどで常に不足気味になるビタミンCと一緒に摂取すると、むくみを解消する効果がより高くなります。
むくみ防止ストッキング
 脚の血行に働きかける事でむくみを和らげます。

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