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  2012/3/23 今の時代に多いパソコン疲れ

パソコンを連続して長時間使用することで画面に集中するあまり呼吸が浅くなったり回数が減ったりすることで酸素不足になっていたり、ある一定のピントで眼球の周りの筋肉が固定される時間がつづくために目の疲れがひどくなる。

こうした状態と脳ばかりをつかう仕事が多い現代社会において知らず知らずのうちに人はたくさんの疲労を抱えやすい状態にあります。

予防するにはどのようなことを心がければいいのでしょう。

まずはパソコンをつかっている間は上手に休憩をとりましょう。
デスクの周りを歩き回ったり伸びをしたり腕や肩をまわすのもおすすめです。

目の疲れには遠くの景色と近くのものを交互に見たりして目の筋肉のストレッチを行うのもいいですよ。温めたり、冷やしてあげるのもいいリフレッシュになります。

そして、一日のなかでダラダラパソコンを使わないこと。
仕事でも趣味で自宅でも…という人も多いですね。

寝る前の1〜2時間くらいはパソコンを使わないようにしましょう。
パソコンは目と脳に刺激の強いものです。
寝る前は極力使わないことは睡眠の質もあげます。

かといって、パソコンは消してもテレビを見たり携帯電話のメールやネットをみていては同じなので目と脳の休み時間にしてあげましょう。

お風呂やストレッチの時間にするとさらに疲労回復できますね^^

パソコンをつかうのは大人だけではない時代になりました。
大人だけではなく家族全体で気をつけあいたいものです。

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