お知らせとブログ

  2012/8/24 熱中症にご用心

毎日暑い日が続きますが皆さん体調はいかがでしょうか??

昨日のまだそれほど暑くない時間でしたが祖母が熱中症のような症状に
かかりました

目の前が白っぽくなっていき、足が軽い痙攣のような症状になったそうです

聞けばまだ朝ごはんを食べる前に農作業をしており、水分も取っていなかった
そうです

大事には至らず本当に良かったです

テレビでは盛んに熱中症に対する呼びかけがされているので、いつ誰がなっても
おかしくはありません

みなさんも注意してくださいね

熱中症とは
発汗や循環機能に異常をきたし、体温の調節がうまくできなくなることによって起こる、様々な体の不調を総称した症状です
「体温調節機能」がうまく働かなくなると、発汗による蒸発や皮膚からの熱放出を通じた「体温のコントロール力」が崩れ、本来なら暑いときも寒いときも一定に保たれるはずの体温が上昇し、体内に熱がこもってしまいます。
同時に、体内の水分や塩分のバランスも失われます。
それらによって、めまい・けいれん・吐き気・意識障害・頭痛など、さまざまな「熱中症」の症状が引き起こされることになります。
熱中症の症状
初期症状として、めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗などがみられ、症状が増すにつれて、頭痛・吐き気・倦怠感(体のだるさ)・虚脱感(体に力がはいらない)・集中力や判断力の低下などがみられます。
さらに症状が進行すると、意識障害(呼びかけに反応が乏しくなったり、反応がなくなる)・けいれん・高体温などがみられます。
熱中症の予防
1 部屋の温度をこまめにチェック !
  (普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします)
2 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を 上手に使いましょう !
3 のどが渇いたと感じたら必ず水分補給 !
  (通常の水分補給は、水やお茶がよいでしょう。水分補給のためのアルコール   は逆効果です)
4 のどが渇かなくてもこまめに水分補給 !
5 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
6 無理をせず、適度に休憩を !
7 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを !

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