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  2013/4/23 寒暖差アレルギー

今回はあまり聞き慣れない「寒暖差アレルギー」についてのお話です。

最近は本当に気温の上がり下がりが続いています。
花粉症でも鼻炎でもないのに、咳やくしゃみ、鼻水の症状を訴えることがあります。
「風邪かな?」とふと思ってみても「でも、熱は無い」「これって、本当に風邪なの?」

それはもしかしたら「寒暖差アレルギー」。
あまり聞きなれない言葉ですね。

寒暖差アレルギーのメカニズム

この大きな温度差の刺激が、鼻の粘膜の血管を広げ、粘膜がむくむことにより、鼻づまりなどのアレルギー症状につながっているとんだそうです。
寒暖差による体調不良はそれだけではありません。

食欲不振・睡眠トラブル・疲れやすい・イライラするなど、自立神経に影響を及ぼしてきます。

自律神経は、寒い時は血管を縮め体温を逃がさないようにし、逆に暑いときは、血管を広げ温度差に体を適応させる役割を果たしているのです。 しかし、その自律神経がスムーズに適応できる範囲は、寒暖差が約7度と言われているそうです。

それよりも大きな寒暖差には自律神経が適応できず、体がアンバランスな状態になってくるのだそうです。

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